採用情報
原子力発電環境整備機構 (NUMO:ニューモ) の紹介
原子力発電の推進における課題の一つは、特定放射性廃棄物の地層処分を安全・確実に進めることが挙げられます。原子力発電環境整備機構はこの課題を解決する為に「特定放射性廃棄物の最終処分に関する法律」に基づき設立されました。現在,処分施設の立地可能性調査を行う区域を全国の市町村から公募しています。
機構概要
■事業内容
高レベル放射性廃棄物ならびに地層処分低レベル放射性廃棄物(TRU廃棄物)に関する下記の事項
- 概要調査地区等の選定
- 処分施設の建設・改良、維持その他の管理
- 特定放射性廃棄物の処分
- 処分施設の閉鎖および管理
- 上記に付随する技術開発 等
■設立
2000(平成12)年10月
■従業員数
約90名[2011年12月現在]
■事業所 [2010年12月現在]
〒108-0014 東京都港区芝4丁目1番23号 三田NNビル2階
NUMOに求められる人材像
- 地層処分のプロジェクト全体およびそれを構成する業務を事業としてマネジメントできるよう、自ら目標を掲げその達成に向けて主体性とチャレンジ精神を持って取り組むことができる人
- 事業の安全性や効率性の向上を図られるよう、従来の仕事のやり方にとらわれない変革意欲がある人
- 地層処分やその安全性を一般の人々や専門家に説明し理解と協力が得られるよう、相手のニーズを聞き出し自らの思いを的確に伝えて相手に納得してもらえる高いコミュニケーション能力を持つ人