
1月25日、上毛新聞社との共同主催により、「高レベル放射性廃棄物と地層処分」の安全性と必要性をテーマに、群馬県内のオピニオンリーダーとの座談会を前橋市の上毛新聞社で開催しました。
当日は、上毛新聞社取締役論説委員長の武藤洋一氏のコーディネートのもと、日本青年会議所関東地区群馬ブロック協議会会長の朝倉剛太郎氏、高崎おかみさん会会長の深沢るみ氏、当機構広報部長の片平重博との間で、高レベル放射性廃棄物の処分方法や自然災害・地下水の影響などの安全性に関する質疑のほか、候補地の公募の現状やNUMOの取り組み、海外の事例、候補地をめぐる合意形成等について、活発な意見交換を行いました。
朝倉氏からは「リスクを含めたあらゆる情報公開が求められるとともに、粘り強く進めていく問題」との認識が示され、また、深沢氏からは「次世代につないでいく責任を感じる」と、積極的な広報活動で幅広い年齢層に理解を求める必要性の指摘をいただきました。
この座談会の模様は2月25日に、上毛新聞に掲載されました。
