7つの現実

今、この瞬間も、「放射性廃棄物」は増えつづけていること。

日本では、1日に約1.4トンの高レベル放射性廃棄物が発生しています。(※)
「電気の廃棄物」問題は、そのうち考えればいい「未来」の問題ではなく、
私たち日本人が次の世代に先送りしてはいけない「今」、抱える切実な問題なのです。

※「原子力・エネルギー図面集」図面集 2009 電気事業連合会

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  • 私たちの家族を支える電気の約3割は、いまや原子力発電によること。
  • 家庭から「ゴミ」が出るように、原子力発電からも「廃棄物」が出ること。
  • 日本が原子力発電を使いはじめて約40年の歳月が経過したこと。
  • 今、この瞬間も、「放射性廃棄物」は増えつづけていること。
  • 家庭の「ゴミ」には、処分場があるが、「電気の廃棄物」には、まだ処分場がないこと。
  • フィンランドとスウェーデンは、すでに処分場を決めていること。
  • NUMOは、今考えうる最も安全な方法である「地層処分」で、解決に取り組んでいること。