「第49回原産年次大会」への出展

2016年4月12(月)、13(火)の2日間にわたり、東京国際フォーラムにて「第49回原産年次大会」が開催されました。

原産年次大会とは、日本原子力産業協会の主要活動の1つとして開催しているもので、国内外から広く関係者の参加を得て、エネルギー・原子力開発利用上の重要な問題についての意見交換や討論を行い、認識や意識を共有するとともに、交流・相互理解に資することを目的としています。

当機構は原産年次大会併設の展示コーナーにおいて、高レベル放射性廃棄物の地層処分事業についてパネルや模型などを展示しました。

 

・大会参加者数

国内参加者 :749名
海外参加者 :103名
合計: 852名

 

多くのお客さまが展示ブースに立ち寄ってくださり、地層処分事業の現状やガラス固化体の貯蔵数、地層処分にかかる期間や費用など具体的な内容について意見交換を行う貴重な時間でした。

海外からのお客さまの関心も高く、自国で原子力事業に携わっている方、教育関係者、在日大使館員など様々な方のご意見を伺うことができました。

日本の大学生も来場され、「地層処分をする理由や他の方法を検討できないか?」などのご意見やご質問をいただきました。展示会場では短時間の対応になってしまうため、当機構では学習の機会を設ける活動を実施している旨をご紹介しました。NUMOはこれからも、一人でも多くの方々に関心を持っていただけるよう積極的に対話活動などを行っていきます。

 

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