地層処分 わくわくポイントラリー@科学技術館

「地層処分 わくわくポイントラリー@科学技術館」

開催日:2016年8月20日(土)、21日(日)

 

地層処分 わくわくポイントラリー@科学技術館

 

8月20日、21日の2日間、NUMOの常設展示をさせていただいている科学技術館において、夏休み特別イベント「地層処分わくわくポイントラリー」を開催しました。

 

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地層処分 わくわくポイントラリー@科学技術館

イベント運営については、日本科学技術振興財団(JSF)さま、日本原子力研究開発機構(JAEA)さま、日本原子力学会関東・甲越支部さまに運営のご協力をいただきました。





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6つのポイントを巡りスタンプを集めながら、展示を見たり、実験や工作に参加していただきました。

 

お子さま対象のイベント内容でしたが、一緒に参加された大人が熱中している姿も見られました。子どもたちには、楽しむだけではなく「電気ってどうやって作られるの?」「高レベル放射性廃棄物とは?」「地層処分って何?」と、地層処分を身近な問題として考えていただくきっかけにもなったようでした。

 

実験ステージ

  トンボ玉
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特定方向に角度(向き)を変えると光を遮断できる「偏光版」を使った実験と
スライム作りを通して『ものを閉じ込める機能』を学んでいただきました。

トンボ玉作りでは『ガラスの閉じ込め機能』を学んでいただきました。

 

しゃかしゃか発電

  電気の実験
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振動で電気を作り出す「圧電素子」を使ってLEDを光らせる発電機を作りました。
ガチャガチャの入れ物にビーズを入れて完成!皆さん、音を出しながら頑張ってLEDを光らせていました。     

様々な実験や遊びを通して、電気は光や音、熱などに形を変えて身近な生活に使われていることを学んでいただきました。

 

霧箱

  ベントナイト実験(石けんづくり)
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ドライアイスを使って人工的に霧を作り、普段は目に見えない放射線の飛跡をご覧いただきました。 

高レベル放射性廃棄物を地層処分する際、
ガラス固化体の緩衝材として使用する「ベントナイト」を使ってアロマ石けんを作っていただきました。

 

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各ブースでは一時、行列ができるほどの賑わいでした。 楽しい夏休みの思い出を持ち帰っていただけたようです。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。