NUMOトップ  >  PRライブラリー  >  ワークショップ  >  ワークショップ 愛知県(2009年7月19日開催)

ワークショップ 愛知県(2009年7月19日開催)

2009年7月19日(日)岐阜県瑞浪市の独立行政法人 日本原子力研究開発機構 瑞浪超深地層研究所において、エネルギー環境問題に関心を持つ愛知県、岐阜県近隣在住の方々に参加いただき、瑞浪超深地層研究所の見学会とワークショップを開催しました。

見学会では、瑞浪超深地層研究所より、地層処分について、地層処分の安全確保の考え方、東濃地科学センターの概要、地層科学研究についての説明が行われ、その後施設見学を行いました。

ワークショップでは、参加者が3人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、フリップを使った一問一答クイズを交えながら、エネルギーの現状と原子力発電、高レベル放射性廃棄物の地層処分について活発な議論が行われました。参加者からは、「原子力のメリットはエコである。デメリットは放射能に関する問題がある」などの意見や「地層処分における地震の影響」、「放射線漏れの危険性」、「ガラス固化体の熱による地表温度への影響」などの質問が出され、それをもとに意見交換が行なわれました。

w090719_img_01.jpg w090719_img_02.jpg

ページTOPへ