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ワークショップ 東京都(2009年10月2日開催)

2009年10月2日(金)東京都千代田区の科学技術館、九段会館において、エネルギー環境問題に関心を持つ東京都在住の方々に参加いただき、科学技術館アトミックステーション ジオ・ラボの見学会とワークショップを開催しました。

見学会では、二酸化炭素と温暖化、日本のエネルギー事情、原子力・火力・水力・太陽光発電の長所や短所、地層処分の多重バリアシステム、世界の地層処分の状況等に関する展示を見学し、バーチャル地層体験ツアーで高レベル放射性廃棄物の地層処分施設を大画面映像で疑似体験しました。

ワークショップでは、参加者が4人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、フリップを使った一問一答クイズに答えながらエネルギーの現状と原子力発電、高レベル放射性廃棄物について活発な議論が行われました。参加者からは、「既に廃棄物は出ており、早く解決する必要がある」、「情報開示をきちんとしてほしい」などの意見、「地震が多い日本に本当に安全な地層はあるのか」、「数万年も本当に大丈夫なのか」「誰がコストを負担するのか知りたい」などの質問が寄せられ、それをもとに意見交換が行われました。

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