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ワークショップ 島根県(2009年10月3日開催)

2009年10月3日(土)島根県松江市サンラポーむらくもにおいて、エネルギー環境問題に関心を持つ島根県在住の方々に参加いただき、ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者が3~4人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、フリップを使った一問一答クイズ、NUMOによる高レベル放射性廃棄物に関するレクチャーとQ&Aを交えながら、エネルギーの現状と原子力発電、高レベル放射性廃棄物の地層処分について活発な議論が行われました。参加者からは、「原子力のメリットはCO2を出さないこと。デメリットは放射性廃棄物の問題がある」などの意見や、「地層処分における地震の影響について」、「今後も市町村から応募が無かった場合はどうするのか。」、「海外では、処分地はどのようなプロセスで決定されたか」などの質問が出され、それをもとに意見交換が行なわれました。

また、参加者によるワークショップ参加後の感想としては、「エネルギーに関して知っておくべきことを知らない自分にがっかりした」、「もっと多くこのような機会が設けられてほしい」、「海外と日本での高レベル放射性廃棄物に関する意識の違いを感じた」などがあげられていました。

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