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ワークショップ 大阪府(2009年11月27日開催)

2009年11月27日(金)大阪市において、エネルギー環境問題に関心を持つ大阪府在住の方々に参加いただきワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者が4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、NUMOによる高レベル放射性廃棄物に関するレクチャーとフリップを使ったQ&Aを交えながら、エネルギーの現状と原子力発電、高レベル放射性廃棄物の地層処分について活発な議論が行われました。参加者からは、「高レベル放射性廃棄物をガラス固化体にするのではなく、元々自然にあったウランと同じように放射線を多く出さないものに戻すことはできないのか」、「安全を「視覚」などで感じたい」、「処分地を20年かけて調査するが、考え方が変化した時はどう対応するのか」などの質問・感想が寄せられ、それをもとに意見交換が行われました。

また、参加者によるワークショップ参加後の感想としては、「他の人の質問が、それを知らない自分の勉強になった」、「もんじゅや原子力発電所をあちこち行って見たが、まだわからないことがいっぱいあった」などがあげられていました。

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