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ワークショップ 新潟県(2010年2月6日開催)

2010年2月6日(土)新潟県柏崎市において、エネルギー・環境問題に関心を持つ新潟県在住の方々に参加いただきワークショップを開催しました。

ワークショップでは、はじめに、九州大学工学研究院教授 出光一哉氏より、放射能と被ばく、放射性廃棄物、地層処分のしくみと安全性などについて説明が行われました。その後、参加者が4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、フリップを使って活発な議論が行われました。参加者からは、「地層処分の最適地はあるのか」、「高レベル放射性廃棄物を処分する坑道の長さが200km超になるということだが、調査区域の土地の調査は広範囲に行うのか」、「安全評価で千年はしっかり管理するとした理由を詳しく知りたい」などの質問・感想が寄せられ、それをもとに意見交換が行われました。

また、参加者によるワークショップ参加後の感想としては、「なかなか難しいことが多いが、少しずつわかって良かった」、「こういう機会を捉えて参加することが重要だと思った」、「こういう機会に知り得たことを周りの人に伝えることが大事だと思った」などがあげられていました。

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