NUMOトップ  >  PRライブラリー  >  ワークショップ  >  ワークショップ 愛媛県(2010年2月27日開催)

ワークショップ 愛媛県(2010年2月27日開催)

2010年2月27日(土)愛媛県松山市において、エネルギー環境問題に関心を持つ愛媛県在住の方々に参加いただきワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者が4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、NUMOによる高レベル放射性廃棄物に関するレクチャーとフリップを使ったQ&Aを交えながら、高レベル放射性廃棄物の地層処分について活発な議論が行われました。参加者からは、「ガラス固化体のガラスが安全性に優れているという根拠を教えてほしい」、「地層処分地とする条件はどんなものがあるのか」、「日本の技術は海外と比べてどのくらい素晴らしいのか、技術を輸出できないのか」などの質問・感想が寄せられ、それをもとに意見交換が行われました。

また、参加者によるワークショップ参加後の感想としては、「原子力発電の知識はある程度持っているが高レベル放射性廃棄物のことはよく知らなかった。今日来て理解できたことが収穫だった。」、「身近な話題から入って、地層処分について考える時間が十分与えられたので、議論に入り込めた。」などがあげられていました。

w100227_img_01.jpg w100227_img_02.jpg

ページTOPへ