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ワークショップ 静岡県(2010年9月26日開催)

平成22年9月26日(日)静岡市内のホテルにて、エネルギー環境問題に関心を持つ方々にご参加いただき、ワークショップと静岡科学館「る・く・る」の見学会を開催しました。

ワークショップでは、はじめに、静岡大学理学部 奥野健二教授より、「エネルギーから見る人類の未来は?」と題して人類とエネルギーのかかわり、資源とエネルギー形態、さらには、原子力や地層処分に関することなどについての説明と、『放射線を目で見てみよう』と題して「霧箱」の実験を体験していただきました。その後、参加者のみなさんが4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、『知る』『考える』『分かち合う』を念頭に、活発な議論が行われました。参加者のみなさんからは、「地層処分をして、強い地震がおきた時に本当に大丈夫ですか」「地下300mより深く埋めるとき、地熱の影響はないのか」「東洋町が一度手を挙げたが、それ以外に候補はあるのか。」「質問が多かったのはとてもよい事だと思うが、質問が多いということは企業などのPR不足を感じる。こういった会がいかに必要であるかということを感じた」等の質問や意見などがあげられました。

また、静岡科学館「る・く・る」の見学では、自然現象の再現や、身近な生活に根ざした、電気、磁気、光などを体験、体感していただきました。

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