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高レベル放射性廃棄物ワークショップ 愛知県 (2010年10月30日開催)

平成22年10月30日(土)岐阜県瑞浪市の独立行政法人日本原子力研究開発機構東濃地科学センター瑞浪超深地層研究所において、エネルギー環境問題に関心を持つ愛知県、三重県近隣在住の方々にご参加いただき、瑞浪超深地層研究所の見学会とワークショップを開催しました。見学会では、瑞浪超深地層研究所より、東濃地科学センターで実施している地層処分研究の基盤となる地層科学研究等についての説明が行われ、その後、地上設備と地下300mにある研究坑道の見学を行いました。

ワークショップでは、はじめにNUMOより「放射性廃棄物処分への取組み」と題して「ガラス固化体が出来るまで」「放射線と放射能」「地層処分事業」などについて説明を行い、その後、参加者のみなさんが3~4人でグループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、活発な議論が行われました。参加者のみなさんからは、「再処理した廃棄物と、再処理しないままの廃棄物の危険度は同じなのか」「使用済燃料をそのまま処分する国があるが、再処理されなかった燃料は、再度使えるのか」「数字の表し方なども工夫し、素人がわかるような説明を根気強くしていただくと、より理解しやすいと思う」などの質問や意見があげられました。

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