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高レベル放射性廃棄物ワークショップ 山梨県 (2010年11月30日開催)

平成22年11月30日(火)山梨県甲府市において、エネルギー・環境問題に関心をお持ちの甲府市近郊在住の方々にご参加いただき、ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者のみなさんが3~4人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、NUMOによる高レベル放射性廃棄物に関する説明とQ&Aを交えながら、高レベル放射性廃棄物の地層処分などについて活発な議論が行われました。

参加者のみなさんからは、「ガラス固化体が影響のないレベルになるまでの期間はもっと短くならないのか」「一人当たりの電気使用量の平均はどの位か。どれ位の量の廃棄物が出るのか。また、ガラス固化体一本にそれが幾つくらい入るのか」「放射性廃棄物の処理の仕方やガラス固化体のことなど何も知らなかったので、詳細がわかり大変勉強になりました」「私たちが子供たちに課題や負担を残さなければならないことにがっかりした。地層処分をして将来、何故あんなことをしたんだろうと言われないように、もっと勉強をしていかなければならないと思う。子供たちに対する学習方法なども考えていただき、子供たちが考える場を作ってほしい。子供たちと一緒に考えていきたい」といったご意見や質問などがあげられました。

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