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高レベル放射性廃棄物ワークショップ 福井県 (2010年12月6日開催)

平成22年12月6日(月)福井県敦賀市において、エネルギー環境問題に関心をお持ちの敦賀市近郊在住の方々にご参加いただき、ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者のみなさんが5~6人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、『知る』『考える』『分かち合う』を念頭に、高レベル放射性廃棄物の地層処分などについて活発な議論が行われました。

参加のみなさんからは、「放射性廃棄物処分場の建設は陸地じゃなければダメなのか」「ガラス固化体が固まるのに、どの位の時間がかかるのか」「バラバラに勉強してきたので、原子力の流れをお話いただいて良かった。こういうことを消費地の方は分かっていないのだと思う。電気を使うとゴミが出るということをもっと消費地の方にも理解して欲しい。1ヶ月に20円の負担をしているということは生活に直結したことなので、こういうことをもっと広報していけば、もっと消費地の人も関心を持つのではないか」「電気を使うとゴミが出るというのを知らない人が多いと思う。なぜエネルギー源として多くの電気が採用されるのかということ、電気の必要性を訴えていくことも大切だと思いました」といったご意見や質問などがあげられました。

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