NUMOトップ  >  PRライブラリー  >  ワークショップ  >  高レベル放射性廃棄物ワークショップ 北海道[2](2011年2月8日開催)

高レベル放射性廃棄物ワークショップ 北海道[2](2011年2月8日開催)

平成23年2月8日(火)北海道札幌市において、エネルギー環境問題に関心をお持ちの北海道在住の大学生の方々にご参加いただき、ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者のみなさんが4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、『知る』『考える』『分かち合う』を念頭に、高レベル放射性廃棄物の地層処分などについて活発な議論が行われました。

参加者の皆さんからは「日本の原子力発電所はまだ増えていく予定はあるのか」「世界ではどれくらいの高レベル放射性廃棄物があるのか」「どのような処分方法があるのか」「原子力をこれから必要としているにも関わらず、処分地などが決まっていないことに驚いた」「日本のエネルギー自給率は4%しかないのに、オーストラリアなどは自給率が高く驚いた。もっとエネルギーのことについて知る事が必要だと思った」といったご意見や質問などがあげられました。

w110208_img_01.jpg w110208_img_02.jpg

ページTOPへ