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高レベル放射性廃棄物ワークショップ 広島県(2011年2月25日開催)

平成23年2月25日(金)広島県広島市において、エネルギー環境問題に関心をお持ちの広島市在住の方々にご参加いただき、ワークショップを開催しました。

ワークショップでは、参加者のみなさんが4~5人一グループとなり、NPO法人あすかエネルギーフォーラムのメンバーによるファシリテートのもと、『知る』『考える』『分かち合う』を念頭に、高レベル放射性廃棄物の地層処分などについて活発な議論が行われました。

参加者の皆さんからは「原子力発電を使い続けるとガラス固化体も増え続ける。1ヶ所の処分場で足りるのでしょうか」「放射性廃棄物処分場で放射能漏れになった場合はどうなるのか」「皆の理解を深めるために、今日のような説明をもっと広範囲にされては如何でしょうか。安心・安全であると同時に子孫たちの為に考えたいと思います」「放射性廃棄物の地層処分について、メリットはもちろん、デメリットなども隠さず正直に正確な情報発信をしていって欲しい」といったご意見や質問などをいただきました。

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