小学校グループ
赤のほうの紙のほうは、エネルギー環境問題に関わることと、高レベル放射性廃棄物に関わることを書いてもらいました。やはりですね、ひとつは本当に高レベル放射性廃棄物っていうのは安全なのか。たぶん絶対にこのへんは出てくるんでないか。処理の仕方とか書かれてるんですが、処理なんて莫大、何万年かかるか。1日に出る量もゴルフボール3つ分※とありますけど、日本全国の一日分やったら何トンの放射性廃棄物が出ると。そのへんどうなのかなというのが、疑問が出てきました。やはり子どもたちにこのことを教えるためというか、これをどうカリキュラムに落としていくかということで、これが黄色のほうです。黄色のほうで、やはり事実を知る、これがやはり一番最初のとっかかりじゃないかと思います。実際にこういう授業をやられた方、社会の授業でこういう流しで、3.11前にやられた授業だそうです。そのときに出てきたのが子どもたちから地層処分、地震の影響はどうなのかというのが、すでにもう3.11前からも出てきているそうです。ということで、やはりこのへんの流し方も、今からどう考えていかなきゃいけないかということと、やはりこういうようなカリキュラムを考えることによって、判断力をつけるためにこの原子力発電というのを、あっと、この廃棄物のほうですね、そのへんのことについて考えることによって、いろんな視点でカリキュラムを組んでいけるんじゃないかということで、これからまた大いに理科、社会、ちょっとゴミ、廃棄物だけではなくてゴミの視点でなんかちょっとカリキュラムを組んで、実際にカリキュラムを作ってみて何か言えるんじゃないかというようなことが出てきました。簡単ですが、以上です。

※一人が一生使う電気の半分を原子力発電で賄ったとした場合、高レベル放射性廃棄物の量はゴルフボール3個分ほどになります。