高校グループ
高校のところなんですけども、疑問として何万年後まで保管するのかというところや、どのくらい原子力関係の研究に携わっている人がいるのかといったような、基礎的な基本的な我々がよく知らないような問題を知りたいなというものがありました。他にも、海外の政策等々があったんですが、それらと環境教育の関係性というところに疑問を感じた方々がおられました。そういう疑問のもと、教育現場としてどう落としていこうかということを考えたときに、多かったのは基礎的な知識、正しい知識を我々も身につける必要があって、それを生徒にその知識をしっかりと伝え、正しい知識を生徒に身につけさせることが大事なんじゃないかということがあります。ただ、それには先ほど中学校のところでもありましたけども、カリキュラム等であったり時間等という問題があるので、そのへんをクリアーしていくことでそれぞれをしっかりと授業に落としていけるのではないかということでした。高校のほうは、以上です。