管理職グループ
管理職グループは小学校の校長先生と教頭先生のグループでした。エネルギー環境教育を学校管理職としてのですね視点で考えると、義務教育の9年間でどんな子どもを育てるのか、たとえば学んだことが実生活に活かせる子どもを育てるんだとか、子ども像をしっかり持ちながらですね、共通理解を得るということがまず必要だと考えました。また授業の中で子供に思考力、判断力、表現力を育成するといってもどういった判断力なのか、学んだことが実生活に生かせる子どもはどういった判断力が必要なのか、どんな力をつけるのかを小学校低学年から中学年、高学年、そして中学生へとそれぞれの段階で目指す子ども像という共通理解の視点で考えることが大事であるという意見がでました。最後に先ほどのご講演のところで参考になったところはスウェーデンのエネルギー教育であるとか、また授業を作る視点とか大変参考になりました。以上で終わります。