Eグループ
私たちのグループで考えたときにまず出てきたことは、何人かの先生がいわれてたんですけれど知っている情報が自分たち自身も少ないなと。電気のゴミという言葉にしても、電気を使うことによってゴミが出てくるだとか。電気のゴミという表現がピンとこないだとか。そういう部分では、私たちがまだまだ知らなければいけないことが多いのではないかなということがひとつ出てきました。
もうひとつ、学校教育のなかで取り組んでいくと考えたときに、やっぱりカリキュラムのなかでどう取り組んでいくかと考えたときには、前のグループにもあったんですけれども、やっぱりちょっと難しい。なかなかこうピンと合致してくる部分がないですよね、という話が出てきました。じゃあ、どういうことを考えていけばいいのかというふうに考えると、例えばさっき出てきたんですけど、5年の工業のなかで、製品作りに必要なエネルギーだとかそういうものについてですね、コストの面だとか使っているものだとか、そういう部分でエネルギーについて考えるきっかけになるのではないかなとか。
あとはNUMOさんから出てきたんですけれども、この地層処分についてなんですけれども、やっぱり、まずはこの廃棄物というのを処理せざるをえないという、共通理解をはかっていかなければいけない。今なんとかしていかなければいけない。けど、自分たちの足元に埋まる不安はあるという、こういうジレンマの部分、けっこう心情面の部分が出てくると思うんです。でも、その部分で切迫感、今自分たちがなんとかしていかなければいけないという問題が、今こういう話を聞いたとしても、なかなか自分たちがすぐになんとかしなければという思いを持つことができない。私も将来、まだ大丈夫かなと思ってしまう部分があったりするので、そういう部分を切迫感を持って考えていかなければいけない、心情面を育てていかなければいけない、自分事として考えていかなければいけないというふうに考えたときに、例えば道徳面で少し問題を扱っていくだとか、そういうような糸口があるんじゃないかなというような話がありました。以上です。