かほる48
私たちの班はまず話を聞いてみても、やっぱり難しい問題なので、何がわからないかもわからないっていうのが、最初の正直な印象でした。でもそこから話し合いをしていく上で、たくさんの疑問が出てきました。まず、どうして日本の取り組みがこんなに遅いのか。今はまだ準備段階ということで、他の国々と比べると遅れをとっているが大丈夫なのか。それから地層処分するのに適した場所がなかったらどうするのか。これからたくさん、廃棄物が出てしまってその場所というのはちゃんと確保できるのだろうか。あとは、やっぱりどうしても安全性っていうのがちゃんとできているのかと思うのですけども、どうしてもやっぱり怖いイメージがあるというのが正直な意見でした。例えば、そこの土が放射能汚染されてしまって、畑や、田んぼから獲れたお米などが人体に入ってきたときに、影響が及ぼされてしまうのではないか。その時には知識がない人が大半だと思うので、風評被害につながってしまうのではないかなと考えました。あと公募ですけども、地域にメリットがあるのか、例えば、交付金などのメリットがあるのかというところで、自分の地域に受け入れるのかという問題が、これからは自治体ごとに、例えば市とかでの議論も大切になってくのではないかと考えました。以上です。