レモンズ
どの班にも出てきたんですけど、もうすべて疑問、質問、わからない、知らない、それは私たちの班も同じだったんですけど、まず話し合いたかったこと、日本の処分場所の進行が遅いのはなぜ。これも疑問ですね。例えばこういう知識、今はこういうふうに情報提供をしてもらったから、他の国民よりは少しは知っているけど、この問題を知っている人ってどれくらいいるの。この問題を知るためにはコミュニケーションが大切だねっていう話になって、これはもちろん私達だけではなくて、その関わってる地域の人だけじゃなくて、全国民に対してどういうふうにあるべきかっていうのは話すべきだと思うんですけど、CMとかで例えばこういうふうな話がありますよといくらやったってそれは発信してるだけであって、自分たちの身の中に入ってこない、最初のテーマであったと思うのですけど、リッスン。耳を傾ける。耳を傾けなければ話っていうのは中に入ってこないと思うので国民全員に必ず、知ってもらうことが大事だねという意味でコミュニケーションが大切だねって話になりました。あと、安全性を確保できるか。これは本当に大事なことだと思うんですけれども、具体的にどうやる、どうすれば安全なのか、何を以て安全と言えるのか、例えば人が帰る時の安全性。安全って人の数だけたくさんあってそのとらえ方も色々だと思うんですけど、安全って確保できるの。あと例えば政府。政府によって考え方が変わる。どんどんどんどん政権変わってるけど、100年もかからないと高レベルの放射性廃棄物って処理できないって考えた時に、政府が変わって、この政府はこう、これはこう、これはこうってやっていったら、いつまで経っても解決できない。一貫性が欲しいっていう意見が出ました。あと、私達に今日は若い人が多いって言われたんですけど、自分たちの次世代になるとき、次の世代に押し付けられる。それはもしかしたら私たちも次の世代にやってしまうかもしれないし、その次の世代もその次の世代にやってしまうかもしれないけど、この問題は絶対に長い時間かかるので、次の世代に押し付けるってよくないなっていう意見。とにかく疑問がたくさん出ました。以上です。