チーム清水
高レベル放射性廃棄物というものはもぞう紙に色を変えて書いてますけど、要するに致命ゴミだということです。これの処分方法にベストはないということですけれども、これを決めていくについては人為的リスクというのが非常に高いと。実際にここがベターだと言っても、本当にそこがベターだろうかというのが非常にわかりにくい。誰もが納得できる常識的な案をねじ曲げたりということがよく起こるということで、そういう言葉が出ていました。候補地というのは、実はもう決まってるんじゃないかと。今は言えないかもわかんないけれども、細かく条件を当てはめていけばそんなにどこにもあるものじゃないから、そういう意味で言えば決まっているんじゃないかということでした。それから、専門用語が多すぎるということで、専門用語だけで話してたんではなかなか一般の人は理解ができないということ。それからガラス固化体というのは本当に大丈夫なのか、1万年も10万年も持つものなのかという意見が出ました。放射線をいつまで出し続けるのかということで、放射性物質を出さない原発というものの話もありますので、今しばらく待っていたらそのうちに放射能を出さない原発が出てくるんじゃないかっていう、非常に楽観的な意見です。いずれにしても現在、放射能が高いゴミがありますので、それを処分する必要があるということです。処分地のめどはあるのか、そこらへんがわかっているのかということの質問ですけれども、それとガラス固化体の現状として、六ヶ所村にある再処理工場は、まだ動いていないのではないかというようなことがありました。最後になりますけれども、日本は世界に冠たる技術でいろいろなことを克服してきた。したがって今後、この問題も技術的なものを駆使して処分していく方法があるんじゃないか、という意見でした。それからPRがもっと国民がわかるようにすべきであるという意見が出ておりました。以上です。