Aグループ
こんにちは、Aグループが、発表させてもらいます。まず、本日はこのような会に呼んでいただきましてありがとうございます。こんな日曜日という忙しいときに集まられている先生方なので、議論のほうも非常に活発にすることができました。またNUMOの方にも質問とかをしながらいろいろと意見が出てきました。非常に多かったので、全部お話しできるか不安ですが、出てきたことから順番にふれていきたいと思います。
まず今の私たちが生活をしているこの社会でこのレベルを落とすというのは、なかなかこれは無理だろうというふうに考えます。で、順番にいきたいんですけれども、まず原発とか原子力の怖さというのはやっぱり感じていて、それに代わるエネルギーというものを少しでも考えていかないといけないだろうと。ここに一番上に書いてるんですけれども、再生可能エネルギーをもっと積極的に活用すべきではないかという意見が出ました。当然原発については、急には脱原発というのは無理だと思いますが、少しずつその原発から離れていけるような方法が必要ではないかというふうな話になっています。ただ、やはりいろんな問題点もあって、その原発に頼っている部分も少なからずそれはもうあることはもう承知してます。でも、それを少しずつ将来にわたって縮小していけるような形がいいのではないかなと思います。もうひとつ原発の問題に対して、もうすでに出てきたゴミの問題で、処理問題についても話をしました。なかなか、これは非常に難しい問題で、途中でNUMOさんのほうにも質問をさせてもらいましたけれども。実際にもう危ないものができています。だから、それを避けて通ることはできなくて、どうやってそれを処分していくかという問題に転換していかないといけないと思います。ただ一般的な市民としては、やはり怖いというイメージが非常にあって、好き好んで自分の住んでる場所に危険なものを持ち込みたいというのは、誰もが嫌だというふうに思います。けど、それを感じるときに、やっぱり感覚として怖い怖いというふうに逃げていてもこれは前に進まない問題でもあると思います。ですので、とにかくこの処分問題については非常に緊急かつそれからまた長期的な問題なので、私たちの世代だけではなく次の世代、次の世代、次の世代、次の世代と、かなり長期的に続けていく問題であろうと話し合いました。そのために、まずどれだけ、これは私の意見なんですけれども正しいスタートが切れるかと。想定しうることを想定して、当然エラーは起きるんじゃないかなと思います、いつかは。これも100年200年の問題ではなくて、何千年何万年、下手したら何億という時間の中で、いろんなことが起きてきます。ひょっとしたらもう人間はおらんようになるかもしれませんけれども、私たちが生きているなかでの責任としてはできる限りのことが安全かつ長期的に持つような施策を考えていかなくてはいけないだろうということです。そのためには、やはりこの学校の私たちのこの教育という問題が非常に大事になってきて、生徒たちがどう判断していくか、その判断材料としてやはり正しい科学的な見方と言いますか、この問題に対してきちんと自分で判断できるような知識であったり考え方であったりというものをこれから中学、高校、他の学校もそうやと思いますけれども、子どもたちに正しく伝えていくことが私たちの仕事ではないかなというふうに思います。なかなかこう解決できるような問題ではないので、一概にこうまとめることはできないんですけれども、私たちとしてはこういう話し合いになりました。以上です。