Bグループ
それではすみません。Bグループの話し合った内容の発表をさせてもらいます。6人でいろいろ、今日学んだことであったりとか、それから疑問に思ったことであるとかを出し合いました。出すことによって、高レベル放射性廃棄物というものがこれからどのようにして影響してくるのか、安全性のことであったりとか地層処分に関してのこととか、それだけじゃなくて他のことは考えられないのかというふうに、いろんなことについて話をしていきました。それで、放射能、高レベル放射性廃棄物とかの処分のほうもそうなんですが、エネルギー問題のことも合わせて一緒に考えていかないといけないだろうというふうに話が出ていました。子どもたちのほうへどのように返していくのかというふうな話を最後のほうでしまして、そのなかでやっぱり今日自分たちも学びましたように、正しい科学的な知識というのをまずみんなに教えていくのが必要ではないかと。そして、それによって自分がその知識から考えていくということを教えて広げていくことが必要であろうと。放射線に対する基本的な知識、性質だったり放射能が自分達の生活に与える影響なども知ったうえで考えていくということが必要ではないかということと、今日理科の先生が集まってるということで、その処分方法は今地層処分がいいであろうと言われているんですけれども、これがどんどん研究とか進んでいくことによって、もしかしたら他の部分でこっちのほうが本当は有力になってこれがいけるんじゃないかというふうに、新しい処分方法の開発とかいうふうなところへもつながっていけるような教育に結びつけていったらいいなという話が出ていました。それと、この放射線に関しての学習とエネルギーについての問題については、また別々に取り組んでいって、結びついて並行に考えるときもあるかもしれないんですが、この処分に関しての100年スパンであるとか考えるのであれば、エネルギーの問題のほうも同じような感覚で100年であったりとかもっと長く見て、どのようにして変えていくかっていうことを学習して考えていくのが必要じゃないんだろうかという意見もありました。それとあと、生徒たちも含めて、若い人たちも自分たちも含めてなんですけれども、正しい情報の取得の仕方、周りに、昼間は福島のこともあったんですが、風評被害ということで周りの人が言っているからとかいうふうなことばっかり信じてしまって、誤った情報であったりとか、そういったものが先行しないように正しい情報を持って、自分が考えていくんだということが大切なんだよということを教えて返していかなければいけないかなというのもありました。それと理科の先生が集まってたとこともあって、自分も技術もやってるので、技術のほうでもエネルギー変換のことであったりとか話をしていくなかで、そういった他教科を組み合わせていろいろやって考えていくってことも必要なんじゃないかなというふうに思いました。以上です、まとまってませんが。