かほるチーム
まず思う事として意見を出し合いました。最初に出たのが高レベル放射性廃棄物は怖いもの危険なものとして一般的に言われているということ。それから、今後どうするつもりなのかということ。ただ今回のワークショップでは、いろいろな情報を得たい、現状はどうなっているのかを知りたいということ。それから、今現在すでに放射性廃棄物のゴミはあるわけで、それなら今後どうしていくか合意形成をどうするかといったことを議論したい、ということ。その他にも安全性に対する評価の基準を示したうえで合意形成すべき、あるいはソフト面での対応が必要ということが出たのですが、ここまで話が進んだ時に、今回のワークショップのテーマが「原発ありき」で進んでいるのではないか、そもそも原子力が必要なのかということが意見として出ました。質問したいことなんですが、1番として高レベル放射性廃棄物はすでにあるからといって原子力発電ありきの議論はおかしいのではないかということ。あと2番として海外の処理方法のメリット・デメリットを情報提供し、それから議論するべき、ということがありまして、こうした話の流れになるようにNUMOが誘導しているのではないか、このワークショップの開催目的は何かといった話になりました。この他、原発賛成、反対ありきではない。ウランの有効利用に関する議論ではない。学術会議の報告を得てどう考えるかとか、このワークショップの開催目的に関してNUMOからいろいろ聞いてみたいし、学術会議の報告なども出ましたのでそれに対するNUMOの考えなどをお聞きしたいという事で、このグループではそのようなことを質問したいと思います。