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山梨日日新聞 (2009年9月26日掲載)

8月25日、山梨日日新聞社との共同主催により、「放射性廃棄物地層処分とその安全性・必要性」をテーマに、山梨県内のオピニオンリーダーとの座談会を甲府・ホテル談露館で開催しました。

当日は、山梨日日新聞論説委員の保坂真吾部長のコーディネートのもと、甲府青年会議所の碓井理史理事長、NPO法人子育て支援センター「ちびっこはうす」の宮沢由佳理事長、当機構技術顧問の北山一美との間で、日本のエネルギー事情、原子燃料サイクル、放射性廃棄物の地層処分、処分場候補地の合意形成、地域との共生等について、活発な意見交換を行いました。

碓井氏、宮沢氏からは冒頭、「放射性廃棄物には怖いイメージがあり、処分場建設となれば抵抗感がある」「原子力発電に変わる画期的なエネルギーが開発されることはないのか」といった意見や質問が出された一方で、「現状の生活を維持するとなると、原子力発電の必要性が分かった」、「子どもたちにもしっかり説明していくことが必要」、「海外の先進地の事例も含め、もっと情報を公開していただき、国民一人ひとりが自分の問題として考えていかなければ」といった意見を頂戴いたしました。

なお、この座談会の模様は、9月26日に、山梨日日新聞に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 山梨日日新聞 論説委員 保坂 真吾 氏 (コーディネーター)
  • 社団法人甲府青年会議所 理事長 碓井理史 氏
  • NPO法人子育て支援センター「ちびっこはうす」理事長 宮沢由佳 氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術顧問 北山一美

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以上

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