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熊本日日新聞(2010年3月18日掲載)

2月9日、熊本日日新聞社との共同主催により、「知ってほしい 今、地層処分」をテーマに、熊本県内のオピニオンリーダーが出席したフォーラムを、熊本市の崇城大学市民ホール(熊本市民会館)大会議室で開催しました。
(参加者 約90名)

当日は、熊本日日新聞社論説委員会副委員長・井上稔彦氏のコーディネートのもと、社団法人熊本青年会議所・宮本勝利理事長、消費生活アドバイザー・酒井優子氏、九州大学大学院工学研究院エネルギー量子工学部門・出光一哉教授、当機構の技術顧問・北山一美が、日本のエネルギー事情、高レベル放射性廃棄物の地層処分の安全性、処分場候補地の合意形成等について意見を交わしました。

宮本氏、酒井氏からは、「地中深くに埋めてしまうと人間が管理できなくなるが、大丈夫か」「地震や活断層の影響で放射能が漏れ出すことはないか」などの質問が出されるとともに、地元との合意形成について、「住民が意見を言える場があって、それが反映されるシステムが機能していることが重要」「処分場建設は国民的な問題で、自治体の理解が前提」「放射性廃棄物に対する怖さを乗り越えながら考えるためにも、あらゆる情報の公開が大切」といった提言をいただきました。

このフォーラムの模様は、3月18日の熊本日日新聞社の紙面に掲載されました。

(パネルディスカッション出席者)
  • 熊本日日新聞社 論説委員会副委員長 井上稔彦氏(コーディネーター)
  • 社団法人熊本青年会議所 理事長 宮本勝利氏
  • 消費生活アドバイザー 酒井優子氏
  • 九州大学大学院工学研究院エネルギー量子工学部門 教授 出光一哉氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術顧問 北山一美

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以上

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