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長崎新聞(2010年3月18日掲載)

2月15日、長崎新聞社との共催で、高レベル放射性廃棄物の地層処分について考えるフォーラム「知ってほしい 今、地層処分」を長崎市内で開催しました(参加者約100名)。

第1部でキャスターの葛西賀子氏と九州大学大学院工学研究院エネルギー量子工学部門教授の出光一哉氏、当機構技術顧問の北山一美が日本のエネルギー事情や放射性廃棄物処分への取り組みについてそれぞれ対談。

第2部では、長崎新聞社論説委員長の高橋信雄氏がコーディネーターを務め、長崎商工会議所青年部会長の福田浩久氏、長崎県生活学校連絡協議会副会長の西原美智子氏、出光氏、北山との間で、放射性廃棄物の地層処分の必要性や安全性、処分場候補地の合意形成についてパネルディスカッションを実施し、放射性廃棄物に対する率直な不安感やわが国における地層問題に対する議論の進め方、NUMOの取り組みなどについて意見交換しました。西原氏、福田氏からは「もっと分かりやすい説明を」「どんな小さなことでも情報開示する姿勢が重要」との指摘と「持てる技術を総動員して地層処分事業を進めてもらいたい」という意見をいただきました。

このフォーラムの模様は、3月18日の長崎新聞社の紙面に掲載されました。

(パネルディスカッション出席者)
  • 長崎新聞社論説委員長 高橋信雄氏(コーディネーター)
  • 長崎県生活学校連絡協議会副会長 西原美智子氏
  • 長崎商工会議所青年部会長 福田浩久氏
  • 九州大学大学院工学研究院エネルギー量子工学部門教授 出光一哉氏
  • 原子力発電環境整備機構技術顧問 北山一美

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以上

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