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埼玉新聞(2010年8月30日掲載)

z100830_img_01.jpg7月28日、埼玉新聞社との共同開催により、埼玉県内のオピニオンリーダーとの座談会をさいたま市内で開催しました。

当日は、埼玉新聞社の石野栄一編集局長がコーディネーターを務め、社団法人埼玉中央青年会議所2010年度理事長の野崎博行氏、フリーアナウンサーの國友真由美氏、当機構技術顧問の北山一美が出席し、高レベル放射性廃棄物の地層処分への取り組みについて活発な意見交換を行いました。

野崎氏からは「処分事業に対する理解を進めることが重要。100年を超える事業であることから、子どもたちに対する理解教育も必要。自分の事として考える議論の場が必要だ。」との提言をいただきました。また、國友氏からは「他の地域が地層処分を引き受けてくれれば感謝するが、その時点で他人ごとになってしまい、感謝だけで終わってしまう。それを乗り越えるには処分地が決まっている国の具体例を知ることも有効ではないか。」とのご意見をいただきました。

この座談会の模様は、8月30日の埼玉新聞社に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 埼玉新聞社 編集局長 石野栄一氏(コーディネーター)
  • 社団法人埼玉中央青年会議所 2010年度理事長 野崎博行氏
  • フリーアナウンサー 國友真由美氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術顧問 北山一美

『埼玉新聞 2010年8月30日 採録記事』はこちら [3,385KB]  z100830_img_02.gif
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以上

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