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神戸新聞(2010年9月30日掲載)

z100930_img_01.jpg8月31日、神戸新聞社との共同開催により、兵庫県内のオピニオンリーダーとの座談会を神戸市内で開催しました。

当日は、神戸新聞社の中西弘則編集委員がコーディネーターを務め、社団法人日本青年会議所近畿地区兵庫ブロック協議会会長の坂上功治氏と、消費生活アドバイザーでNPO法人C・キッズ・ネットワーク理事の小山手のり子氏、当機構技術部部長の田村明男が出席し、高レベル放射性廃棄物の地層処分への取り組みについて、活発な意見交換を行いました。

小山手氏からは「原子力発電の必要性は分かっているが、放射性廃棄物がどういうものかということや地層処分の安全性については知らない人が多いので、もっと多くの人に分かりやすい説明をおこなうべき。」とのご意見をいただきました。また、坂上氏からは候補地の公募に関し「地層処分についての正確な知識を得たうえで、自分たちの自治体で受け入れるべきか、そうでないかの判断をすべきだ。」とのご意見をいただきました。

この座談会の模様は、9月30日の神戸新聞に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 神戸新聞社 編集委員 中西弘則氏(コーディネーター)
  • 社団法人日本青年会議所 近畿地区兵庫ブロック協議会会長 坂上功治氏
  • 消費生活アドバイザー NPO法人C・キッズ・ネットワーク理事 小山手のり子氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術部部長 田村明男

『神戸新聞 2010年9月30日 採録記事』はこちら [944KB]  z100930_img_02.gif
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以上

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