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静岡新聞(2010年10月11日掲載)

z101011_img_01.jpg9月10日、静岡新聞社との共同主催により、静岡県内のオピニオンリーダーとの座談会を静岡市内で開催しました。

当日は、静岡新聞社の田中実論説委員がコーディネーターを務め、社団法人静岡青年会議所理事長の藤田圭亮氏とNPO法人しずおか環境教育研究会副理事長の守屋司子氏、当機構技術顧問の北山一美が出席し、高レベル放射性廃棄物の地層処分への取り組みについて意見交換を行いました。

藤田氏からは「国民一人ひとりが当事者意識を持たなければならない。」、地層処分の候補地をめぐる合意形成については「受け入れ地域に対しては相互扶助の精神に基づき、日本中が感謝をしているという明確なメッセージが送られるべき。」といったご意見をいただきました。また、守屋氏からは「電気の恩恵を受けるのであれば、高レベル放射性廃棄物処分の問題は避けて通れないという現実を受け入れなければならない。」、「教育の現場でも、わが国のエネルギー事情の実態を伝える機会を作るべき。」というご意見をいただきました。

この座談会の模様は、10月11日の静岡新聞に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 静岡新聞社 論説委員 田中実氏(コーディネーター)
  • 社団法人静岡青年会議所 理事長 藤田圭亮氏
  • NPO法人しずおか環境教育研究会 副理事長 守屋司子氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術顧問 北山一美

『静岡新聞 2010年10月11日 採録記事』はこちら [3,044KB]  z101011_img_02.gif
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以上

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