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宮崎日日新聞(2011年2月28日掲載)

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 1月20日、宮崎日日新聞社との共同開催により、宮崎県内のオピニオンリーダーとの座談会を宮崎市内で開催しました。

当日は、宮崎日日新聞社の三好正二論説委員長がコーディネーターを務め、宮崎青年会議所理事長の岡田憲明氏、子育てアドバイザーの外山與子氏、当機構技術部部長の田村明男が出席し、国内外のエネルギー事情や地層処分の意義などへの理解を深め、地層処分の安全性や必要性について意見を交わしました。

岡田氏からは「電気は誰もが使うもので地層処分は必要。この問題を日本国民一人ひとりの問題として提起する機会、方法を模索してほしい」とのご提言をいただきました。また、外山氏からは「技術的な安全性は理解できても感覚的に『どうぞ宮崎に』とはなりにくい。一市民ではなく一地球市民としてとらえるべき大きな問題」とのご意見をいただきました。

会場では、ガラス固化体を処分する際に緩衝材として使用される粘土(ベントナイト)の「水を吸収すると膨らみ、水を透しにくくする」という性質を分かりやすく示す簡単な実験も行い、出席者の皆さんは大変興味を持たれた様子でした。

この座談会の模様は、2月28日の宮崎日日新聞に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 宮崎日日新聞社 論説委員長 三好正二氏(コーディネーター)
  • 社団法人宮崎青年会議所 理事長 岡田憲明氏
  • 子育てアドバイザー 外山與子氏
  • 原子力発電環境整備機構 技術部部長 田村明男

『宮崎日日新聞 平成23年2月28日 採録記事』はこちら [3,887KB]  z110228_img_02.gif
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以上

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