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四国新聞(2011年2月28日掲載)

z110228_2_img_01.jpg1月25日、四国新聞社との共同主催により、香川県内のオピニオンリーダーとの座談会を高松市内で開催しました。

当日は、四国新聞社の泉川誉夫編集局長・論説委員長がコーディネーターを務め、社団法人高松青年会議所理事長の小竹重敏氏と消費生活アドバイザーの佐藤直子氏、当機構フェローの河田東海夫が出席し、高レベル放射性廃棄物の地層処分への取り組みについて意見交換を行いました。

小竹氏からは「技術的には多分、十分可能だと思う。ただ、他の国での実証データがないので、今は『多分』と言うしかない」「子どものことを考えると、次の世代に先送りすることはできない」、地層処分に向けた合意形成については「地層処分の良い点、悪い点を洗いざらい出し、信頼関係を築いていくことが大事」といったご意見をいただきました。

また、佐藤氏からは「この対談に参加しなかったら、高レベル放射性廃棄物について知らないままで、処分事業が始まっても他人事としか考えられなかったと思う」「地層処分の必要性や安全対策については理解できたが、どうしても万が一の心配をしてしまう。一方で処分する場所が決まらなかったらどうなるのかということも心配」といったご感想をいただきました。

この座談会の模様は、2月28日の四国新聞に掲載されました。

(座談会出席者)
  • 四国新聞社編集局長・論説委員長 泉川誉夫氏(コーディネーター)
  • 社団法人高松青年会議所理事長 小竹重敏氏
  • 消費生活アドバイザー 佐藤直子氏
  • 原子力発電環境整備機構 フェロー 河田東海夫

『四国新聞 平成23年2月28日 採録記事』はこちら [2,953KB]  z110228_2_img_03.gif
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以上

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