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エドラムの概要
| 1. | 会議名 |
| 放射性物質環境安全処分国際協会(エドラム、EDRAM:The International Association for Environmentally Safe Disposal of Radioactive Materials) | |
| 2. | 設立 |
| エドラムは、諸外国の地層処分の実施主体のトップが一堂に会する会議であり、スイス市民法(Swiss Civil Law)の第60条(Code Art. 60)に従い、非営利組織として1999年に設立された。 | |
| 3. | 目的 |
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[1] 実施主体間で戦略的問題を話し合うフォーラムの開催 [2] 廃棄物管理問題とそれに適用される国際的原則についての理解の推進 [3] 共同研究及び開発活動(特に地下研究施設における)の奨励、促進 [4] 国際機関(OECD、IAEA、EU等)への対応 [5] 技術的な問題及び管理問題についての協議 [6] 専門家グループ会合、ワークショップ、技術視察、スタッフの交流等の実施 |
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| 4. | 会議 |
| 会議は、最低年間1回開催。今回の会議では、各国の処分事業の現状についての報告が行われる。 | |
| 5. | 参加機関 |
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フランス放射性廃棄物管理機関(ANDRA、フランス) 連邦放射線防護庁(BfS、ドイツ) ドイツ廃棄物処分施設・運転会社(DBE、ドイツ) 放射性廃棄物管理公社(ENRESA、スペイン) 放射性廃棄物管理共同組合(NAGRA、スイス) 原子力産業放射性廃棄物管理会社(NIREX、英国) 米国エネルギー省放射性廃棄物管理局(OCRWM、米国) ベルギー原子燃料廃棄物管理機関(ONDRAF /NIRAS、ベルギー) オンタリオ電力(OPG、カナダ) ポシバ社(POSIVA、フィンランド) スウェーデン原子燃料廃棄物管理会社(SKB、スウェーデン) 原子力発電環境整備機構(NUMO、日本) |




