原子力発電環境整備機構(NUMO)は、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)等の処分施設建設地の調査・選定から建設・操業・閉鎖等に至るまでの地層処分事業に取組んでいます。
NUMOトップ > プレスリリース > 2006年度 > 「高レベル放射性廃棄物の最終処分場の設置可能性を調査する区域」への高知県東洋町からの応募について
平成19年1月26日原子力発電環境整備機構
当機構では、平成14年12月19日より、全国の市町村を対象として「高レベル放射性廃棄物の最終処分場の設置可能性を調査する区域」の公募を行っておりますが、平成19年1月25日付けの「応募書」を高知県東洋町よりいただきました。 今後、応募いただいた区域の地質的条件の事前確認など機構内で文献調査に向けた所定の手続きを行ってまいります。 なお、「高レベル放射性廃棄物の最終処分場の設置可能性を調査する区域」については、引き続き公募を行っております。
以上
参考