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次世代層向け対話活動について~夏休みを中心に~

2015年7月10日

 当機構では、原子力発電で使い終えた燃料をリサイクルする過程で出る高レベル放射性廃棄物等の地層処分について、広く全国の皆さまに考えていただくための様々な活動を実施してまいります。
 特に夏休み期間中には、教育関係者を対象とした施設見学会や親子参加型の体験イベントを集中的に展開し、次世代層の皆さまとの対話活動を積極的に行う予定です。
 また大学・学校における授業などにNUMOの職員等がお伺いし、いわゆる『出前授業』を行うことなども積極的に進めてまいります。このため、希望する大学・学校の募集受付を本日より、NUMOホームページで開始いたします。

  • (1)全国の科学館と連携したイベントの実施

    • 全国の科学館と連携し、 地層処分に係るセミナー等の実施や「地層処分キャラバンカー」の巡回を行い、地層処分事業の訴求や理解活動を実施します。
    • 特に、多くのファミリー層の皆さまの参加が見込まれる夏休み期間中には、全国の科学館などで集中的に実施いたします。
  • (2)夏休み親子見学ツアーの実施 【深地層の研究施設 親子サマーツアー】

    • 小中学生と保護者の皆さまを対象に、施設見学会(日本原子力研究開発機構が保有する岐阜県の瑞浪超深地層研究所)の参加者を公募し、親子で学習する機会をご提供いたします。
  • (3)教育関係者の皆さまを対象に施設見学会の実施 【教育関係者ツアー(施設見学会)】

    • 2012年度から実施している、教育関係者の皆さまを対象にしたワークショップにご参加いただいた教育関係者や学生の皆さまを対象とした、地層処分関連研究施設(日本原子力研究開発機構が保有する北海道の幌延・岐阜県の瑞浪の両研究所)見学会を新たに実施いたします。
  • (4)『出前授業』等の実施 【地層処分アカデミー】

    • 大学や学校における授業などにNUMOの職員等がお伺いする、いわゆる『出前授業』を積極的に実施いたしますので、希望する大学・学校を広く募集い たします(通年募集)。
      また、専門講師の派遣、教育関係者の皆さまとの意見交換会などについても希望団体等を広く募集し(通年募集)、教育環境支援の拡大を図ります。

※各項目の詳細は別紙をご覧ください。

以上