「全国シンポジウム」を9都市で開催 「いま改めて考えよう地層処分~科学的特性マップの提示に向けて~」※終了しました

2017年4月18日

原子力発電環境整備機構

 

全国シンポジウム」を9都市で開催

「いま改めて考えよう地層処分~科学的特性マップの提示に向けて~」

 

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、全国の皆さまに関心や理解を深めていただけるよう、国は、全国の地下環境等の科学的特性を全国地図の形で客観的に示す方針です。この度、その「科学的特性マップ」の作成に必要な要件・基準が、総合資源エネルギー調査会で取りまとめられました。

 

原子力発電環境整備機構(NUMO)は資源エネルギー庁とともに、この「科学的特性マップ」の位置付けや提示後の活動の進め方等を全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺うため、全国9都市でシンポジウムを開催します。

 

1.開催場所

開催地 開催日 開催場所
東 京 5月14日(日) 虎ノ門ヒルズ
富 山 5月20日(土) ボルファートとやま
福 岡 5月21日(日) アクロス福岡
札 幌 5月27日(土) ロイトン札幌
高 松 6月 3日(土) サンポートホール高松
仙 台 6月 4日(日) ハーネル仙台
名古屋 6月11日(日) メルパルク名古屋
広 島 6月17日(土) JAビル
大 坂 6月18日(日) 梅田スカイビル

※時間は13:30~16:00(13:10から最終処分に関する基本的な内容を紹介するDVDを上映します。) 

 

2.プログラム(予定)

・科学的特性マップの位置付けや提示後の活動の進め方等の説明(資源エネルギー庁・NUMO等)

・パネルディスカッション(専門家を交えて)

・質疑応答

 

3.後援

日本商工会議所、全国商工会連合会、日本経済団体連合会、日本原子力学会、国立研究開発法人 日本原子力研究開発機構、電気事業連合会、各電力会社

 

4.申込方法

特設サイトhttp://www.chisou-sympo.jpよりお申込みください。

なお、取材を希望される報道関係の方は、報道グループへお問い合わせください。

 

チラシはこちらPDF 

 

以 上

 

【お問い合わせ先】

原子力発電環境整備機構 地域交流部報道グループ

電話:03-6371-4002(報道グループ直通)