【取材のご案内】「全国シンポジウム」を仙台で開催「いま改めて考えよう地層処分~科学的特性マップの提示に向けて~」※終了しました

2017年4月18日

 

全国シンポジウム」を仙台で開催

「いま改めて考えよう地層処分~科学的特性マップの提示に向けて~」

 

高レベル放射性廃棄物の最終処分については、全国の皆さまに関心や理解を深めていただけるよう、国は、全国の地下環境等の科学的特性を全国地図の形で客観的に示す方針です。この度、その「科学的特性マップ」の作成に必要な要件・基準が、総合資源エネルギー調査会で取りまとめられました。

 

原子力発電環境整備機構(NUMO)は資源エネルギー庁とともに、この「科学的特性マップ」の位置付けや提示後の活動の進め方等を全国の皆さまにお伝えし、ご意見を伺うため、全国9都市でシンポジウムを開催します。

 

この度、6月4日に仙台で開催することとなりましたのでお知らせいたします。

 

つきましては、是非ともご取材いただきたく下記のとおりご案内いたします。ご取材いただける場合は、あらかじめ当機構までお申込み下さい。

 

なお、詳細につきましては、特設サイトを参照願います。

http://www.chisou-sympo.jp

 

 

1.日時

2017年6月4日(日)13:30~16:00(開場・受付13:00)

※13:10から最終処分に関する基本的な内容を紹介するDVDを上映します。

 

2.場所

ハーネル仙台 蔵王の間(3階)

  (宮城県仙台市青葉区本町2-12-7)

  

3.プログラム(予定)

・科学的特性マップの位置付けや提示後の活動の進め方等の説明(資源エネルギー庁・NUMO等)

・パネルディスカッション(専門家を交えて)

・質疑応答

 

3.申込方法

2017年6月1日(木)17:00までに「取材申込書PDF」にてお申込みください。

 

全国シンポジウム「いま改めて考えよう地層処分」in仙台チラシはこちらPDF

 

以 上 

【お問い合わせ先】

原子力発電環境整備機構地域交流部報道グループ

電話:03-6371-4002(報道グループ直通)