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Q.ガラス固化体の発生本数は?

2009年12月末までの原子力発電に伴って生じた使用済燃料を全て再処理しガラス固化体にすると、約23,100本になります。 今後、ガラス固化体の発生量は、年間約1,300~1,600本と想定されています。

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Q.ガラス固化体はどこに貯蔵されているの?

A.2009年12月末現在貯蔵されているガラス固化体(1,664本)は、青森県六ケ所村の日本原燃(株)の施設に1,417本、茨城県東海村の日本原子力研究開発機構の再処理施設に247本それぞれ貯蔵管理されています。なお、ガラス固化体は使用済燃料の再処理によって発生しますが、再処理前の使用済燃料は原子力発電所や再処理施設等に保管されています。

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