よくあるご質問

多くの皆さまからいただくお問い合わせをまとめました。
ご質問内容と回答を紹介しておりますので、ご活用ください。

ガラス固化体の検索結果24件中1~20件目
将来、地下水の流れによって生活環境に放射性物質の影響が及ぶことはないのですか?重要
地層処分では、ガラス固化された高レベル放射性廃棄物を厚い金属製の容器(オーバーパック)に封入し、地下水との接触を防ぎます。また、その周囲を、水を通しにくく放射性...続きを読む
全国各地に複数の処分施設を作らないのですか?重要
現時点では、複数の施設の建設は想定していません。
国の計画に基づき、NUMOとしては、処分費用のスケールメリットを考慮して、ガラス固化体を4万本以上処...続きを読む
テロによる影響を想定していますか?重要
高レベル放射性廃棄物であるガラス固化体は、国際規則に基づく安全規制体系によって、 その貯蔵・輸送時においては不法移転および妨害破壊行為から防護すること、それを扱...続きを読む
海外の進展状況はどうなっていますか?基本
現在、日本を含めて、国際的に地層処分を進めることが共通の考え方になっています。海外でも高レベル放射性廃棄物の地層処分に向けて、処分の実施主体の設立や資金確保等の...続きを読む
どのような処分施設ですか?基本
地上には、ガラス固化体をオーバーパックに封入する施設や緩衝材を製作する施設等を建設しますが、多くの場所を占めるのは、地下を掘削した際に出る土砂などを保管しておく...続きを読む
地層処分事業は税金で運営されているのですか?基本
地層処分事業は、原子力発電で使い終えた燃料(使用済燃料)を再処理する際に残る高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)等を処分するものです。NUMOの事業費は、主に電...続きを読む
高レベル放射性廃棄物はいま、どこにありますか?基本
高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)は、青森県六ヶ所村にある日本原燃(株)の一時貯蔵施設(高レベル放射性廃棄物貯蔵管理センター)等において2,044本、茨城県東...続きを読む
高レベル放射性廃棄物はいま、どれくらいありますか?基本
国内の原子力発電で使い終わった使用済燃料を再処理した後に、高レベル放射性廃棄物(ガラス固化体)が残ります。使用済燃料の再処理は、国内や海外(イギリス、フランス)...続きを読む
「ガラス固化体」とは何ですか?基本
原子力発電所で使われた燃料(使用済燃料)を再処理し、ウランやプルトニウムを取り出した際に、再利用できない放射能レベルの高い廃液をガラス原料と高温で融かし合わせ、...続きを読む
「高レベル放射性廃棄物」とは何ですか?基本
日本では、原子力発電所で使われた燃料(使用済燃料)を再処理し、ウランやプルトニウムを取り出して有効に利用することとしていますが、この際に再利用できない放射能レベ...続きを読む
オーバーパックの設計寿命は何年ですか?
ガラス固化体はオーバーパック(金属製の容器)に封入し、地下水との接触を防ぎます。オーバーパックの設計寿命は埋設後1,000年と設定しています。これは、埋設後しば...続きを読む
「地層処分」とは何ですか?
「地層処分」とは、地下深部の地層が本来持っている「物質を閉じ込める力」を利用し、地下深部の地層に高レベル放射性廃棄物を埋設し、人間の生活環境に影響を及ぼさないよ...続きを読む
ガラス固化体が爆発することはないのですか?
ガラス固化体は、原子力発電所で使われた燃料(使用済燃料)を再処理しウランやプルトニウムを取り出した際に、再利用できない放射能レベルの高い廃液を、ガラス原料と高温...続きを読む
世界各国と協力して処分を進めますか?
現在、日本を含めて、国際的に地層処分を進めることが共通の考え方になっており、海外でも高レベル放射性廃棄物の地層処分に向けて、処分の実施主体の設立や資金確保等の法...続きを読む
実際に地層処分が始まっている国はありますか?
海外でも高レベル放射性廃棄物の地層処分に向けて、処分の実施主体の設立や資金確保等の法整備、処分地の選定、必要な研究開発が進められており、規制当局の許認可を受けた...続きを読む
海外ではどのように処分するのですか?
海外でも高レベル放射性廃棄物の地層処分に向けて、処分の実施主体の設立や資金確保等の法整備、処分地の選定、必要な研究開発が進められており、フィンランド、スウェーデ...続きを読む
ガラス固化体の輸送は安全に行えますか?
放射性物質の輸送については、国際原子力機関(IAEA)等の輸送規則に基づいた厳しい国内基準が設けられており、輸送容器、輸送に用いる船舶や車両に適用されます。輸送...続きを読む
ガラス固化体が地下水に溶ける可能性はありますか?
一般に、ガラスは水に溶けにくく、化学的に安定した性質を持っていますが、地層処分では、ガラス固化体が長期にわたって地下水に溶けることを前提としたシミュレーションを...続きを読む
地層処分事業にいくらかかりますか?
処分費用は、ガラス固化体とTRU廃棄物の処分費の合計で、約3.7兆円と算定されています(2016年12月22日 資源エネルギー庁放射性廃棄物対策課「特定放射性廃...続きを読む
「人工バリア」とは何ですか?
地層には放射性物質を閉じ込める機能があり(天然バリア)、さらに放射性物質の閉じ込めをより確実にするためにさまざまな人工的な対策が施されます。この対策を「人工バリ...続きを読む
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