津元 敦史 -Tsumoto Atsushi-

津元 敦史

地域交流部地域交流第四グループ
2012年度入構
法学部卒

津元 敦史
Tsumoto Atsushi

総務部から地域交流部へ

私は地域交流部の地域第四グループに所属しています。地域交流部は、広報活動や地域との窓口などの業務を行っておりますが、その中で第四グループは九州・四国地域の窓口を担当しています。主に、地層処分セミナーや地層処分意見交換会といったNUMOが主催するイベントに際し開催地の経済団体を訪問してPRを依頼したり、地層処分に興味がある方々をお伺いし事業の説明を行ったりしています。

私は去年の10月に現在のグループに異動しましたが、それまでと一番大きく変わったのは出張の回数です。これまで所属していた総務部ではデスクワークが中心でしたので、年に1回程度出張するだけでしたが、今では月に3回以上出張をしています。慣れないことも多く、大変な面もありますが、非常にやりがいのある仕事だと思っています。

放射性廃棄物の問題を解決に導いてみせるという覚悟を

現在担当している仕事では、自分が地層処分事業推進の要だということを実感しながら働けるということに一番のやりがいを感じています。最終的にNUMOを地域で受け入れて頂けるかどうかは、私たち地域交流の担当者がその地域の人々に信頼して頂けるかどうかに懸かっています。自分が「最後の決め手となる仕事」に携わっているということに誇りを持って取り組んでいるところです。実際に出張先で色々な方とお会いして話をしていくことで、ゆっくりではありますが、地層処分事業が進んでいるように感じます。一歩一歩、着実に事業を進めていくことができれば、完成した地層処分場をこの目で見るという私の夢も実現できると思っています。

NUMOで働くうえで最も大切なことは、放射性廃棄物の問題を解決に導いてみせるという覚悟だと思っています。そういった熱い思いを、是非私たち職員にぶつけてください。一緒に夢を実現させましょう!

津元 敦史 津元 敦史

強い使命感を持って

私たちの仕事は、困難なことも多く、一筋縄では行かないことばかりで忍耐のいる仕事だと思います。それでも、日本における唯一の地層処分実施主体として、解決すべき課題に立ち向かっているという強い使命を感じながら働くことができます。そしてこの使命感こそが、NUMOで働くことの最大の魅力だと思います。この思いに共感してくれる皆さん、是非エントリーしてください。お待ちしています。