座間 花恵 -Zama Hanae-

座間 花恵

総務部 経理・資材グループ
2014年度入構
商学部卒

座間 花恵
Zama Hanae

振込ひとつひとつにもNUMOの信頼性が宿っている

経理・資材グループの業務は、大きく分けて、「経理業務」と「資材業務」があります。私の担当は「経理業務」のうち、主に「決算業務」と「出納業務」です。


決算業務の目的は、NUMOの事業活動にともなう会計処理を、法令等に基づいて適正に行い、財務諸表として開示し外部への説明責任を果たすとともに、役員が事業運営の意思決定を行うための重要なデータを提示することにあります。 また、出納業務では、取引先への支払や職員の給与・経費精算等の振込処理を行うのですが、数字のミスは、誤った取引を発生させるだけではなく、NUMOの信頼性を損なうことにもなりかねませんので、正確さが不可欠です。そのため、細心の注意を払って伝票審査を行い、納得のいく書類を、期日を厳守して仕上げることを心がけています。


入構2年目の目標は、自分の担当業務にさらに深みを増すこと。会計規則や税法のほか、NUMOならではの特殊法人等会計処理基準などの法令や規則をしっかり理解して、業務の範囲を広げながら、同時に精度を上げていくことを目指しています。

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シンポジウムの司会にも挑戦

昨年度、NUMOでは、全国29か所でシンポジウムを開催しました。皆さまに地層処分の安全性についてご理解いただくために、NUMO役職員が一丸となって取り組みました。


私も司会進行の大役をいただき、トレーニングを重ねて本番に臨みました。もちろんプロのアナウンサーの方のようにはいきませんが、「地層処分の安全性を理解いただきたい」という思いをこめて司会進行を務めさせていただきました。緊張しましたが、会場の皆さまからの質疑応答にNUMOが真摯に向かい合うことの重要性や、地層処分事業について全国の方々とまたひとつ共有できたことが増えたという喜びを感じることができました。


また、平常業務は、伝票審査などの業務特性からデスクワーク中心ですが、シンポジウムでの経験から、NUMOの職員として活躍するフィールドの広さも体感しました。こうして入構1年目から、主担当の経理業務のほかに広報業務にも携わることで、地層処分事業を進めるにあたって必要となる業務・知識・視野の幅を実感できたことは、少数精鋭で組織を構成するNUMOの良さのひとつであると思います。

コミュニケーションの場はオフィスに限らず

NUMOでは終業後や週末を利用した文化・体育活動も盛んです。テニスやゴルフ、ハイキングに釣り、冬にはスキー合宿も。自分の興味があるものに参加できます。

入構してまだ1年が経ったばかりですが、振り返ると、職員同士のコミュニケーションの場がいくつもあって、自分の所属部門以外の先輩にも相談に乗ってもらっています。 こうしていろいろな方が見守ってくれているという安心感があるからこそ、失敗を恐れず業務に取り組めるのではないかと思っています。

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