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「NUMO技術開発成果報告会」開催(2008年1月17日)について

 2008年1月17日(木),東京国際交流館において技術開発成果報告会を開催し,300名を超える参加をいただきました。
報告会では,NUMOから地質環境の調査技術・評価手法,処分技術・性能評価手法及び安全確保・信頼構築方策等に関する技術開発成果について報告(座長:大江東海大学教授)し,会場の参加者との活発な質疑も行われました。また,ロビーでのポスターセッションでも多くの参加者と意見交換がなされました。
 その他,チャールズ・マッコンビー博士(arius社社長)に「日本の地層処分計画の国際的位置づけ」と題した基調講演を行っていただくとともに,トーマス・アイザック氏(米国ローレンス・リバモア国立安全保障局),マーガレット・チュー博士(元米国エネルギー省民間放射性廃棄物管理局長),リンダ・ウォレン教授(英国アベリストウィス大学)の海外の専門家を交えて「社会とのコミュニケーションや信頼構築に向けた技術開発」等をテーマとしたパネル討論を行いました。「NUMOが進める公募方式は世界の最先端を行くが,正式な応募に至る前の段階で双方向の対話ステップを細かくすること,つまり応募の地域と十分なコミュニケーションをとること」,「技術開発に当たってNUMOは日本の関係機関との連携を密接にすること」等が重要であるとの意見が出されました。

基調講演(チャールズ・マッコンビー博士) 技術開発成果報告
基調講演(チャールズ・マッコンビー博士) 技術開発成果報告
ポスターセッション パネル討論
ポスターセッション パネル討論

以下に関連資料と報告会のアンケートの際にお寄せいただいたご意見・ご質問についての回答をご紹介いたします。

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