
7月11日から12日までの2日間、当機構の主催により、第5回国際テクトニクス会議(ITM-5)が行われました。
この会議は、 国内外の地球科学の専門家 (国内21名、海外11名(アメリカ、イギリス、スイス、ニュージーランド))が参加し、日本における火山、断層、隆起といったテクトニクスに関わる事象の評価方法について、意見交換を行う事を目的としたものです。
今回の会議では、当機構が進めている技術開発の成果、海外専門家が中心となって開発している評価方法の進捗状況について、紹介・意見交換が行われました。