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青山学院大学と新潟工科大学の学生がNUMOを訪問

8月4日(火)に、青山学院大学国際政治経済学専攻の学生9名と新潟工科大学情報工学専攻の学生5名が、NUMOを訪問し、地層処分についてNUMO職員と意見交換を行いました。

NUMOからは、高レベル放射性廃棄物の地層処分の概要として、高レベル廃棄物の特徴、地層処分の方法、地層処分の安全性、地層処分事業の進め方等について、スライドを用いた講義とビデオ放映を行いました。また、諸外国情報として、フィンランド、スウェーデン、フランス、スイス、アメリカにおける地層処分の現状をスライドとビデオを用いて紹介しました。

学生からは、多くの質問が提示され、NUMO職員と活発な議論を行いました。NUMOを訪問後、一行は日本原子力研究開発機構(JAEA)の瑞浪超深地層研究所を訪問されました。今回の成果については、9月14日(月)に青山学院大学で両大学による発表会が行われる予定です。

なお本訪問は、科学ジャーナリストの東嶋和子氏のご紹介で実現しました。東嶋和子氏は青山学院大学において「現代社会とジャーナリズム」という講義を受け持たれており、その講義の一環として実現したものです。また、NPO地球感(柏崎市、品田史夫理事長)の「原子力発電とバックエンドに関する産消交流・研究」事業とも連携し、電気の産地である柏崎市の新潟工科大学との交流・合同研究もあわせて行われました。

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