千葉大学教育学部の「ディベート教育論」授業を今年も支援します

当機構は、千葉大学教育学部において「高レベル放射性廃棄物の地層処分問題」をテーマとしたディベート授業に、事業概要説明などの支援を今年も行います。

これは、当機構が地層処分事業を進める上で、将来を担う若年層へ理解活動を行うことは大変重要である考え、2013年から行っているものです。

 

この取り組みは、当機構が藤川大祐氏(千葉大学教育学部教授・NPO法人全国教室ディベート連盟理事長)に、ディベート手法による高レベル放射性廃棄物の地層処分問題の理解訴求の可能性について相談したことがきっかけとなり開始したものです。  


主な内容は下記のとおりです。

 

10月4日 オリエンテーション
10月25日 専門家講義①(地層処分に関する講義)
10月29-30日 施設見学①(日本原燃㈱低レベル放射性廃棄物埋設センター)
11月8日 専門家講義②(地上管理に関する講義)
11月12日 施設見学②(日本原子力発電㈱東海第二発電所)
1月10日 ディベート試合
1月17日 ディベート試合
1月24日 ディベート試合
1月31日 ディベート試合

 

10月4日のオリエンテーションから開始し、約6ヶ月をかけて専門家講義2回を含む9回の講義、施設見学会2回後、高レベル放射性廃棄物の地層処分に係るディベート試合を実施します。