「平成28年度 夢・憧れ・志を育むリケジョ育成プログラム 『みんなで語ろう、リケジョの未来 志セミナー』」に参加しました

12月10日(土)、長崎大学で開催された「平成28年度 夢・憧れ・志を育むリケジョ育成プログラム 『みんなで語ろう、リケジョの未来 志セミナー』」にNUMOの理系出身女性職員が講師として参加しました。

 

このイベントは、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)の助成を受け、女子中学・高校生を主な対象に、大学や企業等で働くリケジョへの憧れを醸成して理系進路へのモチベーションを高め、主体的に理系進学の選択を行うことができるよう支援することを目的として、長崎大学が実施しているものです。

当日は小学生から高校生、教職員まで、合計190名が参加しました。

 

NUMOからは「リケジョ講演」のコーナーで、女性職員自身の受験体験や理系大学に進学して実感したことを中心に講演し、広報業務を担当している「現在の私」として、NUMOの事業紹介(高レベル放射性廃棄物の発生や特性、地層処分が選択された経緯、処分方法、安全性、事業の進め方)を行いました。また、興味や関心をもっていただくために、ガラスの閉じ込め機能を示す例としてウランガラスを紹介し、ブラックライトを使って黄緑色に輝く光のパフォーマンスを行いました。講演後は、個別進路相談もさせていただきました。

 

参加された女子学生は、科学への関心が強い学生ばかりで、非常に熱心に講演を聞いてくれ、「科学技術や理系への興味関心が高まった」「実際の経歴や経験の話を聞けて参考になった」との感想をいただきました。

科学技術を社会に実用化する一例としてNUMOの事業を知っていただき、理系の魅力や進路選択のヒントを感じていただく良い機会となりました。

 

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