地層処分アカデミー(出前授業)を静岡大学で開催しました

2017年2月1日(水)、静岡県の「静岡大学浜松キャンパス」で『地層処分アカデミー(出前授業)』 を開催しました。

 

参加いただいたのは、「現代の社会」(担当:中澤高師 講師)を受講する、情報学部と工学部の2年生の皆さんです。
講義には117名が参加され、NUMOからは、日本のエネルギー供給の現状、高レベル放射性廃棄物の処分事業、今後の新たな取り組みなどについて説明しました。

 

学生の皆さんからの感想では、「高レベル放射性廃棄物やNUMOの取組みについて知ることができた」「何となく危険という理由で反対する人も多いと思うので、話を聞けば理解してくれる人もいると思う」「頭ごなしに否定するのではなく、メリット・デメリットを知った上での賛成・反対の議論が必要だと思う」など、たくさんのご意見をいただきました。

 

これからの日本の将来を背負って立つ若い世代の皆さんに、高レベル放射性廃棄物の最終処分について考えていただく、良いきっかけになったのではないかと思います。

 

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